インカ帝国の首都

マチュピチュに行く為 クスコに入りました

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高山病にならないように徐々に体を慣らしていきます

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太陽の神殿(コリカンチャ)はインカ時代信仰の中心だった。

当時は建物の内部壁は金に塗られ光り輝いていたという。

神殿中央の祭壇には黄金の太陽神が祭られていて代々の皇帝が祈りを捧げていた。

太陽の神殿の土台を利用して、その上にスペイン人がサントドミンゴ教会を作った。

サントドミンゴ教会はインカ文明の上にスペイン様式が重なり合って出来た建物である。

1650年と1960年に大地震があったがスペイン人の建てたのは崩れてインカの石積はびくともしなかったそうだ。

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当時は目もくらむ程輝いていた祭壇

金、銀、宝石がちりばめられていたそうである。

スペイン人は金を溶かし延べ棒にして本国に送った。

リマのところで書いたパチャカマックや他の遺跡の略奪品も入れるともの凄い量の金や宝石だっただろう。

あ~~見てみたかった!!

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全てがこんな感じだったのでしょう

太陽、月、天の川、南十字星、虹、アンデスの山、海など描かれています

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1番最初に朝日が当たる場所として太陽神が置いてあった。

インカ帝国はなぜ広がったか?そしてなぜ滅びたのか?

血なまぐさい戦いだけでなく、戦争に行く時食料や衣類を持っていってインカになるのなら

と分け与えたそうである。農作物も生産のある地域から無い地域へと分け与えたそうだ。

こころある政治をしていたように思う。

そこへ戦い慣れたスペイン人が火を放ち、戦いをし、全てを略奪したのだ。

たった200人程のスペイン人に帝国を滅ぼされてしまったのだ。

スペインが黄金を半分でも残してくれたらペルーはこんなに貧しくなかったかもしれない??

 

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教会の裏に綺麗なお花が咲いていた。

久しぶりにお花を見て嬉しかった バチリ!

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教会から見たクスコの町並み

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12角の石 カテドラルの裏にある

12の角を持つ巨石で隣り合っている石は大きさも角度も違うのに

カミソリの刃も入らない程びったりと積み重なっている。

      アルマス広場

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サクサイワマン城跡

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サクサイワマンから見たクスコの街

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クスコは標高3400mです

高山病にならないように ゆっくり歩いて体を慣らしますが

クスコからはお医者さん同行で市内観光です。

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