神の島 久高島

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海の青さ 空の青さ 心地よい風 泳いで島まで行ったら気持ち

いいだろうな~~~

久高島の港に着くと まず貸し自転車屋さんへ

ちょと高台にそれらしきものが見える 「あそこだ!」 

でも車に乗ってるおじいちゃんに聞けという感じ。「すみません貸し

自転車屋さんはどこですか」 「あそこだよ」  やっぱり!!

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伊敷浜   

 昔、黄金の壷が流れてきた聖地と知られている。

当時の食べ物は貝と木の実しかなかったので伊敷浜で神様に食べ物

豊饒を願ったところ沖から

黄金の壷が流れてきて、中に麦 粟 など

七種の種子が入っていたと伝えられてる。

良さそうな貸し自転車2台止まっている。先客があったのか~~

後はポロばっか。ポロの中からいいのを捜すのに5分もかかった。

キーキーキーすごい音だ。まぁ~ハブもびっくりして出てこないだろう   

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どうしよう  分かんない  何処にあるんだろう

島の真ん中をこの道路が走っていてそれぞれ左右に細い道がある

島民なんて誰も居ない。港を離れると人っ子一人いない。

若い男性が歩いてきた。どう見ても観光客。カベールまで歩いた

そうだ。クーボ御嶽ありましたか? そんなのあるんですか?

神の島に来て行かないのかい! と思ったがそれどころではない。

5時までに戻らないと船がないのだ。

あ!!白い車が止まっている。有りがたい。教えて貰おうと思ったら

向こうから 自転車借りたかい? さっき港で会ったおじいちゃん。

だからこの人に声をかけなさいという感覚だったのか

お客さんを案内していた。 ついておいで!

車の後をキーキー自転車で追いかける。 クボー御嶽だー

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クボー御嶽(うぷうがみ)は琉球7御嶽のひとつで久高島最高の聖地

強い波動がくる

中に入りたかったが島の人達が守っている大切な聖地

一般の人達はちょと見えるあの石の所までしか入れないそうだ

禊払いを奏上し 神様にこれた事への感謝の言葉を述べた

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車の後を追いかけ ヤグルガーへ

何と綺麗な水だろう  ステキ!!ステキ!!神の水

おじいちゃんに会わなければここは来れなかっただろう

有りがたく 神水を頂いた。

この島は港の周りに人家があるだけで後はジャングルなんですね

と言うと 神様の島に俺たちが住まわせてもらっているんだ

というおじいちゃんの言葉がとても印象的だった。

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カベール   祖神アマミキヨが一時住んだと言う伝説の場所

 

5時に船に乗らないと帰れなくなるけどさっきのおじいちゃんの

いるというセンターへ。 儀式をするユタの写真が展示してある。

シャーマンは神秘的な体験を重ね、その後本当のシャーマンに

なる為に聖地巡礼をする。沖縄はそれが御嶽なのだ。

凄い迫力が写真から伝わる。

人を寄せ付けない気骨のある顔。神々しさを感じる。

神と契約し 伝統を守っていかなくてはいけない宿命なのだ。

時計を見い見い港へ  間に合った

さようなら久高島、さようなら神々、ありがとうおじいちゃん

 

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