聖地 マチュピチュ

クスコやその他の町はスペイン人に破壊されインカの建築様式を再現するのは困難だが、
マチュピチュはインカ時代の失われた過去が手付かずに残されている貴重な遺跡です。

 

    Rimg0001_1

モーニングコール4:30 ホテル出発5:50 クスコ駅に向かいます。

マチュピチュの麓の駅までの約4時間の列車の旅です。      

クスコを出ると傾斜が急なため何回かスイッチバックしながら登って行きます。

途中ウルパンパ川に沿って進みます。

      Rimg0010_1

ついに到着です。 
何といい日に来たのでしょう
1年に1回のお客様感謝ディー! 頭の上に花吹雪!小さなプレゼントも幾つか貰いました。
そして少年達の楽団の歓迎!
バスが見えますがピストン輸送をしています。
山道の途中で何回も対向車に出会います。
舗装されていない山道を砂埃をたてながら登って行きます。
チケットを貰う時少し並びます。世界中の人達が来ていて賑やかです。
中で込まないか?と思うほど。 中は広いから大丈夫との事でした。

       Rimg0013_5

 

 見えました! 

 マチュピチュです

 

Rimg0014_5

1911年 エール大学教授 ハイラム。ビンガムが発見したのだが、
マチュピチュの存在を教えてくれて道案内したのはインディオの少年だったそうです。

マチュピチュは何のために造られた都市だったのか?
墓地から発見された遺体の9割が女性だったことから、巫女が集まる聖都だったとも
王の別荘地とも言われているようだ。

 

マチュピチュに行きなさいと言う事だったので 
”きっと私は巫女で神殿で儀式をしていたかもしれない”と空想していたが
現地のガイドの説明だと
今までほとんど女性だと思われていましたが、長年の調査の結果、半分は男性だと分かりました。
(そういえばインディオの人達は男女とも背が低いわ~~

私の巫女説はどうなるんじゃ~~~)と思いながら聞いていた。

     Rimg0023_6

青い空。山々に囲まれた素晴らしい空間です。

    Rimg0026_6

私は高いところがダメなので登る時石にへばり付いていました。

   Rimg0033_1

   反対側の上の場所

  Rimg0035_1

Rimg0036_2

マチュピチュでは虫対策をしてくださいと言うことだったので長袖を着て帽子をかぶり
虫除けスプレーもしました。娘は写真が好きで一眼レフで撮っていますが

この後 虫に刺されて大変なことになるのです。ロス空港、成田空港と車イスだったのです。
なんとこの時 草の上に座ったのがいけなかったのでしょうか?
靴下とズボンの間の しかも血管を噛まれたようです。

インカ虫はイカン虫ーー!!

 (親父ギャグ  訂正 オバギャグ)

私も両手を何箇所かかまれましたが痛くないので気づかなかったです。
後で腫れますが毒性はないようです。

私は日本でもしょっちゅう蚊に喰われる体質です。
虫に刺されることがない人は心配しなくて大丈夫だと思います。
これから行かれる方、いつか行こうと考えてる人は覚えていてくださればいいです。
折角遠い国まで来たのに娘と同じ体験をしたら大変ですから。

ただ娘の足が腫れたのは全ての日程が終わって日本に帰る時だったのでラッキーでした。
これから行かれる方は 夏になるので日焼け対策が必要です。
日陰がないのでかなり暑いです! 

2006年10月17日 (火)

最初に使ったブログから移動しています

ピックアップ記事

関連記事一覧

Menu