透視と歴史が一致

彼女からお礼のメールを頂きました
透視で視えた映像を 家に帰ってから調べたんですね
何しろ絵巻物を見ているような壮大な映像が ずーっと視えていました
凄かったですよ!
私も今メールを読んで大変嬉しく また勉強になりました

『』は私の感想やセッションの時に見えたものを書いています

れい華 様
一回目のヒーリングから一か月ほどが過ぎ、
このわずかな間に、なんと私は就職先が決まりました。
それも希望する仕事です。
かねてより趣味の料理を仕事にするなど夢物語だと思っていたのですが、
たった一か月で現実となりました。
就職先は食品メーカーのレシピ開発部門の補助業務。
未経験者の私を採用してくださるのは奇跡のように思います。

 突然の幸せ、本人が一番、驚いています。
なぜならば、仕事といえば、これまでは苦難の連続だったからです。
就職超氷河期に卒業。
上司に「今日こそ死ね」「この乞食」と叱責される毎日を耐え、転職すればセクハラ。

『これは酷いですね!
この上司 ぶん殴ってやりたいわ~~
セッションの時にここまで聞いた居なかったのでショックです
「今日こそ死ね」「この乞食」そんなことをいう人もいるんですね
お前が死ね~~~と言ってやりたい
だから彼女のハートはなかなか開かないのか~~

今迄好きな仕事につけなかったそうです
セクハラに逢ったり
部署が業績不振で閉鎖になり リストラされたそうです』

はたまた、リストラ。
勉強を重ね、資格をり、懸命に頑張れど、頑張れど、報われない職業人生だったのです。

それが、変わってしまったようです。
人生で初めて、自分が得意とする事を仕事にし、働くことが出来るのですから。
(料理で表彰を頂いたことがあります)
ようやくスタートに立たせてもらった、そんな気持ちでおります。
れい華さん、ありがとうございます!ありがとうございます!の言葉しか思いつきません。

雇ってくださった職場にも感謝し、頑張っていこうと思っています。

 さて、一回目のセッション後に
「パチンコ台の前に大きなマグロを持った男の人が見える」と仰って頂きました。
今となってみると、この就職のことを意味していたのでしょうか。
漠然と「天職に巡り合いたいな」と考えておりましたので、
今回のチャンスがそのスタートであれば尚更、嬉しく思います。
 以上、一回目のセッションのお礼とご報告です。

『マグロが素材で
いろんなもので料理をするという意味で
パチンコ台は当たれば凄いよと言う
景気のいい運気を表わしていると思います

彼女はいろんなレシピが思い浮かぶそうで
毎日 違う料理が作れるんだそうです
みなさんのため息が聞こえそうです(笑)
切に私が羨ましいですが!!!!!』

以下は、本日二回目のセッションのご報告です。驚く発見がありました。

 過去生で「城の土台のような石を積み上げる仕事をしていた男性。
黒人ではないけれど、場所はナイジェリア」とのお話でした。
調べてみると、ナイジェリアには紀元前に、
高度な石材建築を行えるだけの鉄器文化があったそうです。
(ノク文化)またこの国は、現在500といわれるエスニックグループがあり、
アフリカ最大の人種の集積地で、
長い歴史の中で多くの人種が行き来している土地だということも分かりました。

『白い短めの 今のワンピースのような服を着た男性が
四角い石を運んでいました
土台造りをしているようで 全体が視えましたが
土地の段差も利用して造っているのが視えました』

もうひとつの過去生
「大きな木製の船。壮大な民族の大移動。運河。黒い十字架。ナターシャ」
これも調べましたら、驚きました。
前四世紀頃、ゲルマン人の大移動は現在のライン川・ドナウ河近郊でおこり、
船籍によって移動したという記録もあるそうです。
その際、同じキリスト教ではあるものの、
従来のアリウス派が異端とみなされたため、
アタナシウス派(ローマカトリック教)への改宗を余儀なくされた者も多数いたそうです。

『1回目のセッションの時にキリスト教なのだけど
彼女の2メートルぐらい先に居る イエスキリストが背を向けているのが視えると
れい華さんが言っていました というので再度透視しました
これが圧巻の映像でした

家族とか親戚だけが国を離れるのではなく
大きな木造の船が何艘も視えて
それに大勢の人々が乗っているのです
こんなに大勢の人が乗れるのというほどの人です
本当に民族大移動です

しかも波が穏やかで 海ではないと思いました
そして新しい大地に降り立ったのです

1回目のキリストが背を向けている映像は
改宗を意味していると思います』

ナターシャという名前ですが、語源は下記のラテン語由来。
ナターシャはナタリアの派生語の一種だそうで、キリスト教に由来する名前でした。
同じく前四世紀頃、現在のトルコあたりで
聖致命女ナタリアという女性の存在もわかりました。
彼女は、迫害のために信仰を隠していたがキリスト教徒であり、
のちに夫とともに殉教した女性です。

れい華さんの透視に驚くばかりです。
お蔭様で、歴史に興味を持つ事が出来ました。
私の過去生のルーツに近づくこの発見があまりに嬉しく、長文となり誠に申し訳ありません。

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